2026年6月 改正労働安全衛生規則 施行

作業員の命を守る義務が、
法律になりました。

スマホ不要。管理者1名で数十名を一元管理。
バイタルPaletteは改正労働安全衛生規則に対応した、建設現場特化のバイタルセンシングシステムです。

5種類
バイタル同時計測
  • 脈拍
  • 体温
  • 血圧
  • 心拍
  • 心電図
メール通知
異変検知時に担当者へ自動送信
個人別閾値設定
年齢・体力に合わせた設定で、誤報なし・見逃しなし
デバイス画像
重量約 20g
計測間隔10分に1回(自動)
通信BLE / 4方式対応
装着腕・ヘルメット対応

2026年6月、熱中症対策が
「罰則付き義務」になりました。

BEFORE
特に罰則なし
努力義務として推奨されていたが、
対応しなくても法的リスクはなかった。
AFTER — 2026年6月〜

飴・水・空調服だけでは、
法令が求める安全配慮義務を果たせない

最大6ヶ月懲役
50万円以下罰金
義務違反の場合、経営者個人も対象。
法人・代表者ともに罰則が適用される。
法人および代表者ともに罰則対象となります

その対策、本当に
現場で機能していますか?

01

気温上昇で作業環境が急速に悪化

2025年6月の熱中症救急搬送者数は1万7,229人と過去最多を記録。2025年度は日本最高温度を更新する暑さが続いた。屋外での建設作業は、最もリスクが高い環境だ。

02

死亡者の50%超が50代以上

高齢作業者は暑熱感覚が低下しており、本人が気づきにくい。発汗能力など体温調節能力も低下しているため、若い作業者と同じ閾値管理では実効性がない。

03

一つの指標だけでは不十分

熱中症の重篤化を見逃さないには、脈拍・体温だけでなく、血圧・心拍・心電図の把握が不可欠。血圧90mmHg未満はショック移行のサインだが、脈拍・体温のみの管理では検知できない。

04

発見 → 判断 → 通知

バイタル異常をセンサーが検知し、危険度を自動で判定。担当者へ即時メールで通知します。

バイタルPaletteが、
3つの課題をすべて解決します。

デバイス画像
01

いつ?どこ?誰が?

異変を検知したら、即メール通知

体温・心拍・血圧が危険値を超えた瞬間、登録した担当者全員へ自動でメールを送信。画面を見ていなくても、現場の異変を見逃しません。

02

スマホが使えない環境でも

4通りの受信方式に対応

受信機・中継機・iOSアプリ・Androidアプリの4方式に対応。スマホを持たない作業員でも、腕に装着するだけで即日計測開始できる。

03

高齢者・持病のある方

5種類のバイタルを個人別閾値で管理

体温・心拍数・血圧(高/低)・血中酸素・血糖値を同時計測。年齢構成に合わせた個人別閾値を納品時に設定し、「鳴りすぎ」も「鳴らなすぎ」も解消する。

一目で異変に気づける管理画面

正常・注意・危険を色で即判断

青・黄・赤の3段階表示で、数十名のデータを一覧で視認。体温・血圧・血中酸素を複合的に評価。

異常検知でメール・架電を自動送信

事前登録したアドレスに即通知。管理者が画面から離れていても安心して運用できる。

モバイルアプリで地図上の位置も確認

各作業員の位置情報をリアルタイムで把握。転落・転倒検知(中継機版)で即時救助対応が可能。

主な機能

バイタル5種同時計測

体温・心拍・血圧(高/低)・血中酸素・血糖値を10分に1回自動計測。BLEで1秒ごと発信。

個人別閾値設定

納品時に現場の年齢構成を確認し、危険側に合わせて設定。「鳴りすぎ問題」を解消。

転倒・転落検知

中継機版のみ対応。転落パターン検知と位置情報を組み合わせ、迅速な救助対応を支援。

メール・架電 自動通知

異常検知時に事前登録先へ自動送信。管理者・現場所長・安全担当など複数名に同時通知。

地図上の位置情報

モバイルアプリで各作業員の現在位置をリアルタイム表示。広い現場でも即座に位置特定。

破損時 無料交換

現場での破損・汚損は無料で交換対応。過酷な建設現場でも安心してレンタル導入できる。

他社との違い

比較軸 バイタルPalette 競合 A
スマートウォッチ系
競合 B
大手IoT
4通りの受信方式に対応
血圧・心拍数の計測
個人別 閾値設定
国交省 費用計上対応
破損時 無料交換

国交省・都道府県の工事なら、
費用を現場環境改善費に計上できます。

BEFORE
自社負担での自主対策
AFTER — 国交省・都道府県発注工事
熱中症対策費を
現場環境改善費に計上

計算例(国交省発注工事)

対象:純工事費2億円
工期:300日 / 真夏日50日
補正値50日 ÷ 300日 × 1.2 = 0.2
現場管理費 補正額+ 約40万円
令和7年度から補助がさらに手厚くなりました。
熱中症対策・防寒対策費が現場環境改善費から切り離され、別途設計変更の対象に。上限は現場環境改善費の50%。多くのケースで最大額が増額となります。

管理者1名で、数十名を管理できます。

Step 01

番号シール貼付済みウォッチを配布

納品時に番号シール貼付済み。協力会社ごとに番号を振り分けるだけで準備完了。貸出表は弊社が用意します。

Step 02

貸出表に記入・充電ドックに返却

作業員が貸出表に記入→着用→終業後に充電ドックへ返却。除菌シートで清拭し次日に備えるだけ。

Step 03

Webで一元確認・アラートは自動通知

管理者はWebダッシュボードを見るだけ。異常があればメールや架電で自動通知されるので、常時監視は不要。

最短3週間で現場導入

STEP 01
お申込
STEP 02
お問合せ
約1週間
STEP 03
お見積もり
STEP 04
セットアップ
約2〜3週間
STEP 05
納品
STEP 06
お支払い
末締め翌月末

お申込から納品まで、最短3週間ほどでご対応します。

よくあるご質問

不要です。受信機または中継機を現場に設置することで、スマートフォンなしでバイタルデータを自動収集・クラウド送信できます。iOSアプリ・Androidアプリを受信機として使う方式も選べますが、いずれもオプションです。現場の環境に合わせて4方式から選択いただけます。
S5スマートバンドは日常的な水濡れ(雨・汗)に対応した生活防水性能を有しています。詳細な IP 等級については、弊社サポートまでお問い合わせください。なお、破損・汚損時は無料で交換対応いたします。
レンタル契約期間中の破損・汚損は無料で交換いたします。現場での使用を想定したサポート体制を整えていますので、ご安心ください。
国土交通省・都道府県が発注者の屋外工事では、熱中症対策費を現場管理費に計上できます。具体的には工期中の真夏日数に応じた補正額を設計変更申請することで費用が認定されます。令和7年度からは現場環境改善費の50%を上限に別途計上が可能となり、補助額が拡大しています。弊社でも計算サポートをご提供できますので、お気軽にご相談ください。
台数の下限は設けておりません。ただし、30台以上はまとめ見積もりでよりお得になります。また100台以上では早割プランが適用され、実質¥2,400/人/月〜でご利用いただけます。
お申込から納品まで、最短3週間ほどでご対応いたします。ご発注後のセットアップ期間は約2〜3週間です。夏季前の繁忙期はお早めにご相談ください。
はい、対応しています。バイタルPaletteの腕時計型センサは腕への装着が基本ですが、専用フックを使用することでヘルメットへの取り付けも可能です。既存の安全装備を変更せずにご導入いただけます。

資料請求・お問い合わせ

現場規模に合わせた最適なお見積りを作成します。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせありがとうございます。担当者より折り返しご連絡いたします。
100台以上 早割プラン

お申し込みは sales@momo-ltd.com まで、件名「早期割引」でご連絡ください。

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